[シンポジウム]Art Archives – two:プラットフォームの形成に向けてアート・アーカイヴを構築する人、アーカイヴを訪れる人-資料をもつ現場によって構築されたアーカイヴは、資料を研究活用する人々によって育てられ、保持されます。アーカイヴを支えるプラットフォームの一番の基本はそこにあります。アーカイヴの構築、発展にはコミュニケーションが必要なのです。 日時2012年1月28日(土)13:30 – 17:00[13:00 開場] 会場・参加費慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール(定員200名) ※ 事前申込みは、1月27日(金)17:30で締め切りますが、それ以降でご参加を希望の方は、座席に若干の余裕がありますので、直接会場までお越し下さい。
登壇者【パネリスト】渡部葉子(わたなべ・ようこ) 野崎たみ子(のざき・たみこ) ミン・ティアンポ(Ming Tiampo) 【パネルディスカッション・コーディネーター】水沢勉(みずさわ・つとむ) シンポジウム概要芸術研究には、作品を調査したり、文献を参照したりすることに加え、関連資料の調査が欠かせません。特に近現代芸術を射程とするならば、資料調査の重要度は飛躍的に高まると言ってよいでしょう。では、関連する資料は、どこにいけば、またどういった手続きをとれば調べることができるのか?それをガイディングしてくれる機関は、残念ながら現在の日本にはありません。しかし、資料を実際に手にしている現場や、芸術研究に携わる者たち、戦後芸術を対象として展覧会や様々な企画を遂行している人々などが、情報を集約・発信し、お互いに繋がっていこうとする動きは、これまでも催事や共同研究プロジェクトなどの機会を通じて形成されてきました。このような連携の動きを、あらためてプラットフォームとして意識することによって、しなやかな仮設性を保ちながら、継続的にアート・アーカイヴの活動を支援する環境を整えてゆくことはできないでしょうか。 事前申し込み・お問い合わせ参加を希望される方は下記連絡先までe-mail(メールフォーム)またはfaxにてお申し込みください。 ※ 事前申込みは、1月27日(金)17:30で締め切りますが、それ以降でご参加を希望の方は、座席に若干の余裕がありますので、直接会場までお越し下さい。 アート・アーカイヴ・プロジェクト(東京パブリッシングハウス内) 主催等[主催]アート・アーカイヴ・プロジェクト / 慶應義塾大学アート・センター / 東京パブリッシングハウス / TEZEN [更新:2011年12月28日] | ![]() Art Archives – two:プラットフォームの形成に向けて |